開催概要
- 事業名:流山市立市野谷小学校 林間学園(5年生)
- 実施日:令和8年5月29日(金)
- 実施内容:キャンプファイヤー
- 主催:流山市立市野谷小学校
実施レポート
令和8年5月29日(金)に千葉市少年自然の家にて、流山市立市野谷小学校5年生の皆様とキャンプファイヤーを実施しました。
キャンプファイヤー前のオリエンテーションから元気いっぱいの5年生。ワクワクドキドキのキャンプファイヤーが始まります。
雰囲気が肝心な第一部。全員で火の神と火の子を見守ります。
炎のように盛り上がる第二部。昔懐かしい「あんたがたどこさ」やみんなで練習した「マイムマイム」、どのレクリエーションもみんなで盛り上がりました。
中心に燃える炎で浮かび上がる普段は見ることができない表情。
学校生活とは一味違う特別な瞬間。その時間を仲間と共に味わうことこそ、キャンプファイヤーの醍醐味です。
最後は、森のように静かに、仲間との一体感を感じる第三部。
夜の静まり返った自然の家。木々を撫でる風の音、初夏を感じる虫の音。
「五感」を研ぎ澄まし、一人一人がキャンプファイヤーを「体験」できました。
キャンプファイヤー終了後のみんなの顔はどこか清々しい表情をしていました。
私たちキャンプファイヤー屋は、子どもたちの一生懸命を支えながら、普段の生活では味わえない特別な時間を、子どもたちと一緒に作ることができます。
先生方、大人の皆さん、子どもたちはそんな「未体験」ができる場所をきっと待ち望んでいます。
未体験こそ、子どもたちの成長の種です。
スタッフの声
フレンチ小学生5年生と先生方と一緒にキャンプファイヤーを行いました。
火の神火の子の練習をしている時に、最初は、ドキドキした様子で「出来るかなぁ?」と言っていた火の子達でしたが、いざトーチを持って誓いの言葉を言うと、段々と自信が付き、本番でとても堂々した、声で言っていました。
トーチを持って退場した時の火の子達の顔はとてもカッコ良かったです!!



学校の林間学園ということで、同じ学年同士の一体感をすごい感じました!
小学生のパワーにつられて、元気にできました!
最近は、学校でも宿泊学習でキャンプファイヤーをするのも難しくなってる中で、当団体がお手伝いできて、嬉しく思います!


















