開催概要
- 事業名:仲間と共に壁を越えろ!異年齢交流事業
- 実施日:令和7年11月29日(土)~30日(日)
- 実施場所:千葉市少年自然の家
- 実施内容:オリエンテーリング、キャンドルサービス、野外炊飯(カレー作り)
- 主催者:NPO法人キャンプファイヤー屋
実施レポート
令和7年11月29日、30日に、自主事業「仲間と共に壁を越えろ!異年齢交流事業」を千葉市少年自然の家で開催しました。
さあ、現地に到着した人から受付開始!
元々の友達より知らない子たちの方が多い…。どんな2日間になるんだろうという不安と緊張。
それでもどんな経験ができるのかというワクワク、どんな友達ができるかなという期待。
そんな様子がみんなから感じることができました。
昼食を食べてまずは【オリエンテーリング】です!
この時間は振り分けられた各班ごとに、いくつかのお題に挑んでいきます。
どのお題も仲間と協力しないとクリアできないものばかり。班長、副班長を中心にクリアに向けて積極的に声かけしている姿が印象的で、仲間としての意識が芽生えてきた瞬間を見ることができました。
そして夜には【キャンドルサービス】の時間です!
どうやら、「はなやか星人」に操られたとある人がボスの大好物を盗んで逃げたらしい、、、
そんなストーリーとともにキャンドルサービスが始まりました。
初めてキャンドルサービスを経験する人が多かったと思いますが、参加してくれたみんながいつの間にかその世界に入り込んでいるように感じました。
共に笑い、共に身体を動かした君たちは、「仲間」そのもの。
2日目であり、最終日はみんなで【野外炊飯】!
カレーを作ります!!
薪を割り、かまどの火を管理する人、具材を切って下準備を進める人、それぞれがそれぞれの役割を全うし、上手に、そして美味しく作ることができました!!
初めて火を起こす人もいれば、すでに経験者の人も。あんまり料理をしない人もよくする人も、みんながお互いに声をかけ合い、完成に向けて試行錯誤していました。
楽しみながら、仲間同士で協力して作ったカレーの味。
給食では味わえない、いつものカレーとはまた少し違ったものを体験できたのではないでしょうか。
早いもので、もうこの2日間も終わりの時間。
仲間たちとの別れをとても惜しんでいる参加者の姿は、
地域や学校の「壁」を越えた「新しい繋がり」を得たように見えました。
私たちスタッフ一同も、このような事業を無事開催することができ、また、子どもたちにこのような「非日常」を届けることができて、とても嬉しく思いました。
参加者の声
普段はしないことができて、すっごくいい経験になるし、たくさん友達ができる!
ひとことだと足りないけど、とにかく最高だった!
話すのが苦手でも、すぐに仲良くなれた!
保護者の声
新しくお友達をつくるきっかけをくださり、本当に感謝してます。
うちの子は普段自分から声をかけたりはしないタイプなのですが、今回の班行動でのミッションがすごく良かったようです。
また次回もぜひ参加させたいです。
子供も参加する気満々です(*^^*)
楽しかったと言っていました。
また、学校とは違い、班の子達が皆んな優しく、失敗しても励ましてくれたと言っていました。
すごく楽しかった!と帰ってきました。
なかなか学校以外の知らない友達たら一緒に楽しむ機会がない中とても貴重な最高の時間を過ごせたようです。
スタッフがすごかった!と。こんな方々の素晴らしい技に触れたことも大きな経験でした。
スタッフの声
じゅん最高の二日間をありがとう!
1泊2日で各班それぞれで仲間になることを目標に進んだこの事業。
最後は班ごとにしっかり仲間になり、7班7色それぞれ個性豊かに輝いていました。
閉会式で伝えたとおり、小中学生の二日間はとっても貴重で大切な時間です。その時間を我々キャンプファイヤー屋に使ってくれてありがとう。
これからも我々はたくさん事業をしていくし、その貴重で大切な時間を使ってでも参加したいと思える事業を展開していく予定です。
また、絶対に参加してください。(参加するときはあの約束と緑のカードを忘れずにね!)
余談ですが…
テマソンの歌詞は我々からの思いが乗っかっているので改めて歌詞を振り返ってみてほしい!
君たちはすでにCCの仲間だからね!
また最高なキャンプで会おう!!!






































